因島ってどこ?ポルノグラフィティとの関係

2014年2月3日 Posted by esira

ポルノグラフィティの出身地は広島の因島という所ですが、一体どんな所なのでしょうか?気になる方も多いと思いますので調べてみました。

因島には水軍の象徴として因島水軍城というのがあり、これは昭和58年に歴史家に監修してもらい、中世の水軍城を復元するため築城されたという言われがあります。
全国でただ1つの水軍城となっており、この他にも島の中の様々な所に城跡があるのが特徴です。
何と全部で30つ以上もあり、ほとんど形が綺麗に残っている事はありませんが城跡を訪ねると、築城された理由が分かるので楽しむ事が出来るでしょう。

ポルノグラフィティが売れて有名になり、活躍すればする程にポルノのファン達が因島に訪れるようになりました。
それにより、因島の観光にも変化が出て、具体的な数が分からないものの、島に来るファンは確実に増加しています。

また、水軍祭ではポルノのファンを集めて踊った事もあるそうで、観光協会にポルノグラフィティにゆかりのある場所への行き方を問い合わせる人達も多くいるのが現状です。

地元の人達は頼まれていないのにも関わらず、ファンの方達に対応して案内してくれています。
泊めさせてほしい!と頼むような、稀には行き過ぎた方もいるそうだが、基本的には若い人が多く、そうした人達が来たら因島が活気づいた雰囲気になるから、プラスになると考えられています。
ポルノグラフィティは広島の因島出身の代表的なアーティストであり、地元からも非常に愛されています。

ポルノグラフィティの動画はこちら↓↓↓
ポルノグラフィティ

ghostnoteってどんなアーティスト?

2014年1月14日 Posted by esira

ghostnoteはゴーストノートと読み、岡山県出身の3人編成のロックバンドの事で、2003年に結成してから活動を行い、2004年から今のメンバーとなっています。

静と動をハッキリとさせて、入り乱れたメロディーを拾い上げるようにリズム隊が包み込むような感覚の楽曲が特徴で、非常に高い評価を受けているロックバンドです。
アナログフィッシュ、LOST IN TIME、さらにはキャプテンストライダムなどといったロックバンドに彼らの地元である岡山でライブを行なう際には対バンをリクエストされる事があります。
岡山で行なった初めてのワンマンライブではおよそ180人を動員したという記録も持っています。

こうしたインディーズでの積極的な活動が話題となって、2006年にはSETSTOCKというイベントに出演し、冬にはCOUNTDOWN JAPANという大舞台に出演した実績も持っています。

2008年にSMEからシングル曲「スタート」をリリースして念願のメジャーデビューを果たします。
このスタートという曲は日本工学院のコマーシャルのイメージソングに起用される事となり、
その後はSETSTOCKやCOUNTDOWN JAPANなどといった大きなイベントに出演を決めていくなど、成長が見られるロックバンドです。
3rdシングルの「I、愛、会い」は人気アニメである銀魂の11期のエンディングテーマとして使われました。
また、2010年に発売したシングルのボクキミビリーバーは同じアミューズに所属している仲里依紗が主演したドラマの主題歌として起用されるなど着実にタイアップを受けています。

ghostnoteのPV(夜のハイウェイ)はこちらです
ghostnote